おススメ

お知らせ


2013/04/05

【施 光恒】【三橋貴明の「新」日本経済新聞】 第10回 「時代の流れ」って、ヘン 20130405


三橋貴明の「新」日本経済新聞
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/04/05/se-10/

【施 光恒】「時代の流れ」って、ヘン

————————————————————–

●「いいね!」をくれた方には、三橋貴明の音声ファイルを
無料プレゼント。世界を読むための3つの原則とは。

三橋貴明の「新」日本経済新聞 公式Facebookページ
⇒ http://www.facebook.com/mitsuhashipress/app_109770245765922

————————————————————–

From 施 光恒(せ・てるひさ)@九州大学

おっはようございま~す (^_^)/

少し前になりますが、TPPに関する共同通信の世論調査がありました。賛成が63%、反対が24.7%でした。
このなかで賛成派があげた第一の理由は、「貿易自由化は世界の流れで、日本にとっても不可欠だから」というものであり、賛成理由のうちの約6割を占めました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130224/stt13022419300004-n1.htm

根底にあるのは、「(貿易自由化のような)グローバル化やボーダレス化は『時代の流れ』だから、それに抗うことはできない」という見方だと思います。

皆さんも、よくご自身の周りでお聞きになりませんか?
「TPPは細かいことはよくわからないけれども、結局、グローバル化は時代の流れなんだから、取り残されるわけにはいかない」、「ボーダレス化こそ時代の趨勢なんだから、国なんかにこだわるべきではない」というような意見を。

ボーダレス化やグローバル化って、現代の一種の「歴史法則」みたいに扱われていますよね。

多くの現代人が、半ば無意識に、次のような法則めいた「時代の流れ」観をもっているように思います。
「人間社会の進歩とは、土地に根差した小さな共同体(村落共同体)から、国民国家を経て、だんだんと大きな、普遍的共同体へと発展していくことだ」というものです。

つまり、図式化すると次のようなものを「進歩」「時代の流れ」とみるんですね。

「村落共同体 → 国民国家 → (EUや東アジア共同体のような)地域統合体 → グローバルな枠組み(グローバル市場やグローバル・ガバナンス)」

いわば「土着から普遍へ」と進んでいく一方通行的な発展過程の想定です。そして現在は、「国民国家」から「地域統合体」への過渡期だというわけです。
こういう「時代の流れ」観が背後にあるので、いわゆる「バスに乗り遅れるな!」論がでてくるのではないかと思います。あるいは「国民国家の枠組みなどもう古い!これからはグローバル化の時代だ!」といった陳腐ないいかたが流行るんだと思います。

「進歩」や「近代化」に対する最近よくある見方ですが、この想定、とても一面的だと感じます。

たとえば、「進歩」の最たるものとされる西欧の近代化の過程をみても、必ずしも「土着から普遍へ」と単純には描けません。

「世界史」の時間に習ったことを思い出してみてください。(と書きつつ、私が高校時代に世界史を習ったのはもう25年前なんだ!と気づいて、ちょっとうろたえますた…)
(゚∇゚ ;) ウロタエ~

世界史の時間、西欧の近代化のはじまりを告げたものとして、「宗教改革」が出てきました。
宗教改革を特徴づけたのは、聖書の翻訳だったとも習います。

そうなんですね。中世の欧州では、ラテン語が「共通語」、つまり「普遍的な言葉」だと認識されていました。貴族や聖職者などの特権階級は、公式の言語としてラテン語を用いていました。

聖書は主にラテン語で書かれ、教会の儀式もラテン語で行われていました。
哲学などの学問も、ラテン語で記述され、論じられていました。

こういう状況のなか、宗教改革では、マルティン・ルターやウィリアム・ティンダルらは、聖書を、地域の言葉、つまり庶民が日常生活の場で用いている言葉に翻訳したのです。現在のドイツ語や英語のもととなった言葉に訳したんですね。

これは実際、画期的な出来事でした。各地域の一般庶民が、聖職者や教会を介さずに直接、聖書の言葉や神学的知識に触れられるようになったからです。それまでに比べ圧倒的に多くの人々が聖書を直接に学べるようになったんですね。
φ(・ω・ )フムフム

哲学の世界でも同じようなことが起こりました。

西欧では中世の哲学は、ほとんどラテン語で記されていました。ですが近代に入ると、哲学は日常生活の言葉で書かれ、論じられるようになりました。

近代哲学の幕開けとなった、「われ思う、ゆえにわれあり」で著名なデカルトの『方法序説』は、フランス語で書かれた最初の哲学書だといわれています。

デカルト以降、近代の哲学者は、ラテン語ではなく、日常生活の言葉である各地域の言語で書くようになりました。ホッブズは英語、ヴォルテールはフランス語、カントはドイツ語でそれぞれ書いたのです。哲学以外の学問も、それぞれの国の言葉で論じられるようになっていきます。

聖書の翻訳が行われたことや、学問がラテン語ではなく各国語で行われるようになったことには、とても大きな意味がありました。

聖書や学問的な書物が各国の日常生活の言語で記されるようになったため、一般庶民でも、ちょっと努力すれば、当時の多種多様な先端の知識に触れられるようになったのです。

近代化以前の西欧世界では、宗教や学問は、いわば「ラテン語派」とでもいうべき当時のグローバルな特権階級に牛耳られていました。
それが近代以降になると、各国の日常生活の言語で宗教や学問が論じられるようになり、各国の一般庶民にとって学びやすくなったんですね。庶民の知的世界はずっと広がりました。

言語の側からみれば、ラテン語の語彙が各国の言葉に翻訳され、取り入れられるようになって、それぞれの国の言葉は充実してきました。それで近代になると、法律もそれぞれの国の言葉で書かれ、社会制度も各国語で運営されるようになっていきました。

結局、「近代化」というのは、「翻訳」の力が大きかったんだと思います。
「翻訳」によって、各国に、各国の普通の人々が、外来の多様な先端の知識に触れ、それを学び、能力を磨き、活力を発揮しやすい社会空間が成立しました。

中世の世界では、「ラテン語派」の人たちしか先端の知識を学べず、庶民は社会参加しにくかったのですが、近代以降は、「翻訳」を通じて、各国の庶民が、それぞれの国にできた、それぞれの国の言語で動く社会に参加し、活躍できるようになりました。

それまで社会から排除されていた数多くの庶民が、社会参加し、さまざまな新しい知識に触れ、能力を磨き、活力を発揮できるようになったわけです。

「近代化」というのは、それまでよりも圧倒的に多くの普通の人々が社会参加するようになり、こうした人々の力が各国の社会空間に結集されるようになって生じたものだといえます。いわば庶民の力の結集こそ、各国の近代化のエネルギーだったんですね。

このようにみてくると、西欧の近代化って、「土着から普遍へ」という流れというよりも、むしろ「普遍から複数の土着へ」という流れだとみたほうがいいように思います。

「普遍的な言葉」(ラテン語)で書かれた先端の知識を、各々の地域の言語に翻訳し、それぞれの土着の文化的文脈に取り込んでいくことによって、各国の多数の一般庶民が格差なく参加し、多様な知識に触れることができ、能力を発揮しやすい社会空間が各地にできたことこそ、近代という時代の成立にとって決定的に重要だったのですから。

こうみてくると、最近の「時代の流れ」観って、ヘンですよね。

現在、日本で叫ばれている「ボーダレス化」「グローバル化」とは、「翻訳」と「土着化」の過程を通じて、各国の一般庶民にとって参加しやすく能力を磨いたり発揮したりしやすい社会を作っていった昔の西欧の近代化の流れと、まったく逆行しているように見えます。

現在の「グローバル化」や「ボーダレス化」って、結局、(英語を使うアングロサクソンの、それも多国籍企業関係者など以外の)大多数の人々にとっては、よそよそしい、参加しにくい世界を作っていく流れのわけですから。

日本人にとってもまさにそうです。滑稽なことに、「グローバル化」「ボーダレス化」という掛け声のもとに、大多数の日本人にとって、文化的にも言語的にもよそよそしい、参加しにくく能力を発揮しにくい社会を自分たちでわざわざ作ろうとしているわけです。

明治の日本人はもっと賢明でした。振り返ってみると、明治日本の近代化は、西欧の近代化の過程とよく似ていますよね。明治の日本の近代化でも、「翻訳」と「土着化」が徹底的に行われました。この場合、「ラテン語」ではなく、「英語」(あるいはそのほかの欧米諸語)という「普遍的な文明の言葉」だと思われていたものからの翻訳だったわけですが。

私は以前、当メルマガの記事(「日本印度化計画」、2012年12月14日付)で、明治の最初のころの「英語公用語化論争」について触れたことがあります。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2012/12/14/se-2/

そこで書いたように、約140年前の明治の最初のころ、「日本は、日本語ではなく英語で近代化するべきだ。学校教育は英語で行い、各種の社会制度も英語で運用するようにすべきだ」という一種の英語公用語化論が、提案されていました。
明治の日本人は、結局、この提案を受け入れず、翻訳によって日本語の語彙を増やし、日本語で近代化する路線をとりました。

母語である日本語で近代化したからこそ、フィリピンやインドのように外国語である英語での近代化を強いられた国と違って、日本では、極端に大きな格差は生じず、多くの一般国民が社会参加しやすく能力を発揮しやすい近代的な国づくりがうまく進められたのです。

また長くなってきました…。まとめます…。

結局、何が言いたいかといえば、TPPなどの最近のグローバル化の議論の背後にある「ボーダレス化は時代の流れだから」という見方は、非常に一面的で正しくない!ということです。
m9(`・ω・´)キリッ

つまり、「時代の流れ」や「人間社会の進歩」とは、「土着から普遍へ」と向かう一方通行的過程だとみるのは適切ではありません。

「近代化」とは、西欧でも日本でも、「翻訳」と「土着化」を通じて、「普遍」だと思われていた外来の先進の知識をうまく取り入れ、各国の一般庶民が参加しやすく、なおかつ多様性に富み、能力を磨き発揮しやすい社会空間を、各国それぞれが独自に作り上げたことから生じたとみることができます。

つまり、「時代の流れ」とは「土着から普遍へ」ではなく、「普遍(だと思われるもの)から複数の土着へ」と描くことも大いにできるのです。むしろこっちのほうがしっくりくるように思います。

ですので、「時代の流れ」とか「人間社会の進歩」とか「近代化」を重視するのであれば、今後も、各国の一般庶民が、格差なく社会参加し、各々の能力を磨き、活力を発揮しやすい独自の社会空間を作っていけるようにすることが大切だといえるのではないでしょうか。

日本でいえば、外国からの多様な先進の知識を今までと同様、積極的に摂取しつつも、それを徹底的に「翻訳」し「土着化」し、日本の一般国民がその恩恵をいっそう広く容易に享受できるようにすべきです。

そして、日本の一般的人々が、なじみやすく、参加しやすく、能力を磨き発揮しやすい国づくりをいままで以上に行っていくことだと思います。

そう考えると、TPP加入は、まったく「時代の流れ」に即していませんね。それどころか逆行しています。なぜなら、日本の近代社会をぶち壊し、一般国民にとってよそよそしい、参加しにくく能力を磨いたり発揮したりしにくい社会を作ろうとしているようにみえるからです。

「グローバル化」「ボーダレス化」をナントカの一つ覚えのように叫びつつけ、「TPPはマストだ」「いっそうの構造改革が必要だ」などと繰り返し唱えている人々は、日本の「中世化」を狙っているようなもんですね。庶民が参加しにくく、能力を磨いたり発揮したりしにくい日本社会を実質的に作ろうとしているわけですから。

いつもながら長々と失礼しますた…
<(_ _)>

PS
このメルマガとは全く無関係な中野剛志氏と一緒に、
こんな本を書いています。
http://amzn.to/Ud4Pl5

PPS
「ようこそ」のページから「いいね!」してくれた人には
三橋の特別音声ファイルを無料でプレゼントしています。

http://www.facebook.com/mitsuhashipress

メルマガに書ききれない号外記事をアップしていく予定。
「いいね!」を押して、メンバーになりましょう。

※メルマガのバックナンバーを以下で
ご覧いただけます。
⇒http://www.mitsuhashitakaaki.net/

コメントも受付中です!
⇒http://www.mitsuhashitakaaki.net/



本ブログを応援してくださる方は、
クリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ

0 件のコメント:

コメントを投稿

過去の投稿 ランダム表示 マウスオーバーでタイトル表示

過去一週間 関心度の高い投稿

過去一ヶ月 関心度の高い投稿

サイト設置以降(2012年4月19日) 関心度の高い投稿

ブログ アーカイブ

全ラベル

* * コクバ幸之助氏 * さかき漣氏 * ジョセフ・E・スティグリッツ氏 * すぎやまこういち氏 * ビートたけし氏 * ポール・クルーグマン氏 * メタル兄弟 * リチャード・クー氏 * 安住淳氏 * 安倍晋三氏 * 伊吹文明氏 * 伊藤貫氏 * 井尻千男氏 * 一色正春氏 * 稲田朋美氏 * 宇沢弘文氏 * 宇田川敬介氏 * 宇都隆史氏 * 衛藤晟一氏 * 下村博文氏 * 加瀬英明氏 * 加藤清隆氏 * 河野太郎氏 * 河野洋平氏 * 萱野稔人氏 * 関岡英之氏 * 岸博幸氏 * 亀井亜紀子氏 * 義家弘介氏 * 菊池英博氏 * 宮崎正弘氏 * 宮崎哲弥氏 * 宮台真司氏 * 宮嶋茂樹氏 * 宮脇淳子氏 * 居島一平氏 * 橋下徹氏 * 橋本英教氏 * 金美齢氏 * 原口一博氏 * 古屋圭司氏 * 古賀茂明氏 * 古谷経衡氏 * 江田憲司氏 * 江藤拓氏 * 荒木和博氏 * 高橋洋一氏 * 高山正之氏 * 高市早苗氏 * 佐藤健志氏 * 佐藤信秋氏 * 佐藤正久氏 * 佐波優子氏 * 佐伯啓思氏 * 坂東忠信氏 * 三浦小太郎氏 * 三橋貴明氏 * 三原じゅん子氏 * 三宅久之氏 * 三宅博氏 * 三島由紀夫 * 山口洋一氏 * 山際澄夫氏 * 山村明義氏 * 山谷えり子氏 * 山田宏氏 * 山田俊男氏 * 山田勉氏 * 山本一太氏 * 山名元氏 * 施光恒氏 * 宍戸駿太郎氏 * 室谷克実氏 * 柴山桂太氏 * 柴山昌彦氏 * 秋山祐徳太子氏 * 勝谷誠彦氏 * 小坂英二氏 * 小山和伸氏 * 小沢一郎氏 * 小野寺五典氏 * 小林よしのり氏 * 松浦芳子氏 * 松原仁氏 * 松原隆一郎 氏 * 上島嘉郎氏 * 上念司氏 * 城内実氏 * 新藤義孝氏 * 森まさこ氏 * 森ゆうこ氏 * 森田実氏 * 神谷宗幣氏 * 神保哲生氏 * 辛坊治郎氏 * 須田慎一郎氏 * 水間政憲氏 * 水島総氏 * 菅直人氏 * 生島ヒロシ氏 * 西川京子氏 * 西村幸祐氏 * 西村眞悟氏 * 西田昌司氏 * 西尾幹二氏 * 西部邁氏 * 青山繁晴氏 * 青木泰樹氏 * 青木直人氏 * 青木文鷹氏 * 石原慎太郎氏 * 石破茂氏 * 石平氏 * 浅野久美氏 * 舛添要一氏 * 前原誠司氏 * 倉山満氏 * 孫崎亨氏 * 村上正泰氏 * 村田春樹氏 * 大原康男氏 * 大高未貴氏 * 大西ひろゆき氏 * 大石久和氏 * 大谷昭宏氏 * 大竹まこと氏 * 大塚拓氏 * 大門実紀史氏 * 谷田川惣氏 * 池田信夫氏 * 竹中平蔵氏 * 竹田恒泰氏 * 中山恭子氏 * 中山成彬氏 * 中川昭一氏 * 中田宏氏 * 中野剛志氏 * 猪瀬直樹氏 * 潮匡人氏 * 長谷川幸洋氏 * 長谷川三千子氏 * 長尾敬氏 * 津川雅彦氏 * 津田大介氏 * 堤尭氏 * 適菜収氏 * 田原総一郎氏 * 田中康夫氏 * 田嶋陽子氏 * 田母神俊雄氏 * 渡部昇一氏 * 渡辺喜美氏 * 渡邊哲也氏 * 東谷暁氏 * 東田剛氏 * 藤井厳喜氏 * 藤井聡氏 * 藤岡信勝氏 * 南出喜久治氏 * 日下公人氏 * 八木秀次氏 * 鳩山由紀夫氏 * 飯田泰之氏 * 飯島勲氏 * 百地章氏 * 浜田宏一氏 * 富岡幸一郎氏 * 服部茂幸氏 * 福島みずほ氏 * 平将明氏 * 平沼赳夫氏 * 片桐勇治氏 * 片山さつき氏 * 麻生太郎氏 * 木元教子氏 * 木原稔氏 * 木村三造氏 * 野田佳彦氏 * 輿石東氏 * 鈴木宣弘氏 * 鈴木邦子氏 * 脇雅史氏 * 廣宮孝信氏 * 惠隆之介氏 * 礒崎陽輔氏 * 齋藤健氏 ● 4月28日 主権回復記念日 ● グローバリズム・TPP ● 学問-経済学 ● 学問-心理学・哲学 ● 国土-国土計画 ● 国土-列島強靭化論 ● 国防・外交 ● 事件 ● 事件-JAL ● 事件-慰安婦捏造 ● 事件-南京捏造 ● 事件-拉致 ● 社会-メディア ● 社会-医療 ● 社会-教育 ● 社会-教科書問題 ● 社会-文化 ● 人-在日外国人 ● 人-日本人 ● 世界-EU ● 世界-アジア ● 世界-アメリカ ● 世界-ロシア ● 世界-支那 ● 世界-中東・アフリカ ● 世界-朝鮮 ● 世界情勢 ● 政局 ● 政策-アベノミクス ● 政策-経済 ● 政策-原発 ● 政策-資源・エネルギー ● 政策-社会保障 ● 政策-郵政 ● 政治-システム ● 政治-選挙 ● 政党-その他 ● 政党-自民党 ● 政党-日本維新の会 ● 政党-民主党 ● 地方 ● 地方-沖縄 ● 地方-岩手 ● 地方-熊本 ● 地方-群馬 ● 地方-広島 ● 地方-山口 ● 地方-山梨 ● 地方-滋賀 ● 地方-鹿児島 ● 地方-新潟 ● 地方-神奈川 ● 地方-青森 ● 地方-静岡 ● 地方-石川 ● 地方-大阪 ● 地方-長崎 ● 地方-鳥取 ● 地方-東京 ● 地方-福岡 ● 地方-福島 ● 地方-硫黄島 ● 地方分権・道州制 ● 天皇・皇室 ● 東日本大震災 ● 法-消費税増税法 ● 法-占領憲法 ● 法案-スパイ防止法 ● 法案-外国人参政権 ● 法案-国土強靭化基本法 ● 法案-人権擁護法 ● 法案-夫婦別姓 ● 法案-無人国境離島管理法 ● 法律・法案 ● 領土 ● 領土-尖閣諸島 ● 領土-竹島・日本海 ● 領土-北方領土 ● 歴史 ● 歴史-戦争 ● 歴史-東京裁判 ●● 様々なテーマ ♪ Ch桜 ♪ Ch桜 GHQ焚書図書開封 ♪ Ch桜 さくらじ ♪ Ch桜 ニュース・論説 ♪ Ch桜 国を想う議員ビデオレター ♪ Ch桜 三橋貴明の明るい経済教室 ♪ Ch桜 青山繁晴が答えて、答えて、答える! ♪ Ch桜 渡部昇一の大道無門 ♪ Ch桜 闘論!倒論!討論! ♪ LDPchannel ♪ MSN 産経 ♪ TOKYO MX ゴールデンアワー ♪ TOKYO MX 西部邁ゼミナール ♪ スーパーニュースアンカー ♪ たかじんNOマネー ♪ たかじんのそこまで言って委員会 ♪ たけしのTVタックル ♪ ラジオ ザ・ボイス そこまで言うか! ♪ ラジオ 寺ちゃん活動中 ♪ ラジオ 青山繁晴のインサイドSHOCK ♪ 三橋貴明の「新」日本経済新聞 ♪ 三橋貴明の「新」日本経済新聞 上念編 ♪ 三橋貴明の「新」日本経済新聞 東田剛編 ♪ 三橋貴明の「新」日本経済新聞 藤井編 ♪ 週刊西田 Nishida vision ♪ 週刊西田 一問一答 ♪ 西田昌司 Show you ビデオレター ♪ 朝生・異議あり ♪ 超人大陸 ♪ 超人大陸 山谷えり子の気炎万丈 ♪ 超人大陸 西田昌司の目覚めよ!日本人 ♪ 超人大陸 藤井聡教授の列島強靭化論 ♪ 超人大陸 日教組と戦うヤンキー先生の情熱授業 ♪ 超人大陸 平沼赳夫の警鐘塾 ♪ 東谷暁 今日の突破口 ♪ 藤井教授のまちづくりの思想 ♪ 藤井教授の時事コメント ♪ 藤井教授の日本経済の「虚」と「実」 ♪ 藤井教授の論文・寄稿 ♪ 藤井教授よりご紹介 ♪ 未来ビジョンTV ♪♪ てれび・会見 ♪♪ ニュース・論説 ♪♪ ラジオ・音声 ♪♪ リファレンス・資料 ♪♪ 演説 ♪♪ 議会 ♪♪ 講演・対談 ♪♪ 書評 ♪♪ 論文・寄稿 ♪♪♪ 賢者ニュース・告知 ♪♪♪ 書籍紹介 アーカイブ おススメ こんな人・組織です ドイツでの日常 ひとりごと 行動する! 講座 時事言語 若葉マーク 息抜き 旅の小話